Translate

ラベル 考察 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 考察 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015/04/14

Elonaのシナリオ

はい。Elonaのシナリオは有って無いようなものと言いますか、ゲームの主人公とは関係なしに冒険の舞台であるシエラ・テールのノースティリスでどんな事件が起こっているか?という内容です。
我々冒険者は、レシマスの最深部で*勝利*するのが一つの目標ですが、これだって別に達成を強要されてはいません。この気楽な距離感が良いですね。

そのシナリオですが、登場人物に特徴があります。
人間と、エレア。この二つの種族の交流と摩擦、争いと悲劇に焦点が当てられている。
公式サイトやイルヴァ資料館で確認できる世界地図の、人間やエレアが生息している地域に限定された、ごくごく狭い地域のエピソードと言えましょうか。
Extra種族はともかく、丘の民や妖精やゴーレムやリッチ‥‥そういった人間以外の種族がシナリオに登場しないのはどんな理由が考えられるか?
Elona第一部のシナリオは、人間の視点で語られた物語なのかもしれません。
人間にとってエーテルの風は死活問題ですが、他の種族はどうなのか?
ラーネイレ達が抱えている問題は、イルヴァ全体から見てどの程度の規模なのか。

人と人が争いエレアが虐げられているのとは別の場所で、また興味深い物語が生まれているのかもしれません('ω')

2014/12/02

話の種

前回のSSでは、お題を自分で考える必要があったため「何を書いたらいいのかアイデアが浮かばない」事態に陥るのが心配でした(・x・)
気分が乗っている時はアイデアはぽんぽんと浮かんでくるものですが、いつもそうとは限りませんし進捗は待ってくれません_(ゝ Lε;)_
幸い、Elonaには冬を連想させるノイエル村がありますので、ここを起点にマインドマップを書いてみます。

2014/07/30

Elonaの効果音は何処で鳴る

ゲームの主役ではありませんが、これがないと確実に物足りなくなる存在です。効果音。
Elonaを起動して流れだす弦楽器の音色の陰で、スッスッと選択肢を選びコツコツと決定する。
キャラクター作成で、気の済むまでカラカラと鳴らし続ける冒険者も多いのではないでしょうか。
そんな効果音たちがゲームプレイ中に、どんな所で鳴っているのか気になり調べてみました。
手伝ってくださった方々に感謝します('ω')

2014/03/14

君の強さはどのくらい?

Elona界隈を眺めていると「レシマスクリアまでがチュートリアル」とか「混沌三神を倒してからが本番」といった、まことしやかな基準を目にすることもありますが、実際に自分は冒険者としてどの程度の位置にいるのか? これは時おり気になります。
そこで、かなり大雑把ではありますが強さの基準を考えてみました。

2014/01/05

神の下僕

一説によると、Elonaの神々から賜る下僕たちは、その神格から分けられた一部とか何とかという事ですが、同じ下僕でも冒険者毎に(或いはリロで)その名前や性格が異なるのは、一体どういうことなのでしょう? また、仕える神を替えた後も変わらず守護してくれるのは、どういう思惑なのでしょうか。

神々は下僕の器を用意しますが、そこに命をもたらすキッカケは、もしかしたら冒険者自身が与えているのかもしれません。
それは、ご先祖様だったり太古の昔から結ばれているソウルメイトだったり普段は隠されている己のシャドウだったり‥‥そういった、冒険者自身に縁ある何かしらを下僕に投影する事で、彼らの性格や価値観が決まるのかもしれません。それ故に、たとえ宗旨を替えても下僕自身の判断で主と共に在るのではないか。そう考えます。

もちろん、下僕たちは元から神界にそれぞれ存在して、冒険者たちが祈る毎に呼ばれていく。というのも賑やかで良いです。もっと他の設定もありそうです。

2013/12/03

イルヴァの海流について

先日、某所で「イルヴァの海流や風向きはどうなっているのか?」という話題が出まして、せっかくだから以前に書いた地図を元に妄想してみようと思います。
一応、イルヴァの自然環境は地球に近いという事なのですが、困ったことに公開されているイルヴァ世界地図では赤道がどこにあるのか解りません。
ですが、エウダーナが広大な砂漠地帯で、かつ南側に更なる広がりを見せている事から、あの付近が地球のエジプト辺りの緯度に相当するのではないかと考えます。
緯度が決まれば海流や風向きも決まるので、それらしく描き加えてみましょう。

2013/10/29

素材の重さ

Elonaでは素材ごとに重量の倍率が定められていますが、これは比重と考えても良いのでしょうか。

※【比重】 同じ体積の水と比べた場合の密度の差(うろ覚え)
※【密度】 単位体積あたりの質量。込み具合(だったはず)

似ている様で厳密には違うらしいのだけれど、うまく説明できないので気になる子は各自で知らべてくれると僕は嬉しい('ω')

なお、ゲーム上の重量倍率と実在する素材の比重は一致していない事を、あらかじめ伝えておきます。
(※実在する素材だと、ダイヤは鉄よりも軽くなるけどそこはElonaという事で)

2013/09/11

堕天使『イスカ』

グラフィックは天使、種族は人間。
職業は狩人、AIは近接。
不思議なユニークNPC、堕天使『イスカ』について徒然と考えてみます。

情報の前提として、Elonaのゲーム上における種族表記と実際の生物種は必ずしもイコールではないという点です。例えば、ヴェセルもロイターもゲーム上はジューアが割り振られておりますが、キャラ設定でもジューア人というわけでは有りません。これは他の人物やモンスター種も同様です。外見上の身体部位や特性を表す便宜的な名称としての、種族名です。

2013/06/27

武具の性能比較

まず、数多の先人たちの試行錯誤と知恵に、そして知識の公開に感謝します。

事の発端は『やる夫のelonaプレイ動画』で解説されていた装備の比較データを見て、これが手元にあれば便利だなぁ‥‥と感じたので書き写しておこうと思ったもの。
ちなみの件の動画は、初心者にも解り易く楽しめる内容でとても参考になります('ω')
また、『冒険者の休息所 ~Wiki for Elona~』に記載されている武器データも参考にしつつ、想像をより膨らませやすい様に同一素材・品質での価格も比べてみます。

公式1.22準拠なので、ヴァリアントによっては異なる結果が出るかもしれません。

2013/02/20

ゼイレンとはいったい。

イルヴァ資料館の記述を読むと「ユーザーが自由に設定できる場所」として用意されたものですが、想像のとっかかりが少ないのも困りもの。ゼイレン。

ウティマとレールガンから類推するに、エイス・テール的な技術が関わっているのでしょうが、それ以外にもあるのでしょうか。それは、どのような?
また、イルヴァに混沌と魔法の力がもたらされた時期より後のエンチャントがレールガンに付与されている点も、ゼイレンとはいつの時代まで栄えていたのか(今も?)気になります。
そんな事を考えながら打っていた、レールガン。
レム・イド期に実用化されたエーテルを組み込むことで火力の低下を抑えつつ軽量化。さらに新種の混沌を導入して機関部の小型化を目指した試作品が、★《レールガン》なのかもしれません。
大量破壊兵器はありふれていても、それを個人で携行できるサイズという点がユニークなのかもと。

2012/12/12

装備部位の応用

はい、今回はヴァリアント_omake系列のカスタムアイテムを利用した話です。


冒険者の中には隻腕という設定でロールプレイしている方もいるのではないでしょうか。
中にはExtre種族で頭だけ、という人もいるかもしれません。
それでなくとも過酷な冒険を続ける内に、完治しない傷を負うこともあるのではないか?
Elona以外のゲームでは、そういった身体損傷のシステムを持つ作品もありますね。

では、Elonaに義肢は有るのか、無いのか? 
有ると考える方が面白いので、ちょっと試してみましょう。

2012/12/06

北と南の間の話。

はい。久々の与太話を一つ、打ってみようかと。


イルヴァ資料館でも確認できますが、ノースティリスとサウスティリスはラーナの東、すくつ方面で地続きとなっております。
しかし、ティリスの関所はダルフィの南、半島側に位置しており、一見して違和感を覚える配置です。
このルートを基準に考えると「関所から半島を東に進み、ラーナ西側の海峡を渡って南下する」のが妥当でしょうか。ギルバート大佐から請け負うサブクエの地形が、丁度その海峡なのかもしれませんね。

2012/09/28

アンチエイリアスに苦しむ。

はい。ドット絵を続けていると、時おり耳にする手法・アンチエイリアスです。

フォントや線画のギザギザを滑らかに見せる、要は「ぼかし」なのですが、
これを小さな、キャラクターやアイテムに適用する際のコツを掴むのに苦労しております。

だいたい聞くのが「内側だけにアンチエイリアスをかける」との事ですが、内側って、どっち?

Elonaのキャラやアイテム画像であれば、透過色が「外側」で、それ以外が内側です。
この、内側と外側の境界にあるドットの内側だけを、中間色でぼかすわけですが‥‥

2012/08/17

時間について、ふと思う。

以前にもここで触れましたが、Elonaの時間軸はちょっとした入れ子構造となっております。
それで最近ふと思ったのが、我々が冒険するあの時代というのは、イルヴァにおける神話時代なのではないか? という事。

なんたって神様が存在します。それはともかく。

登場人物に寿命が定められていなかったり、異種族とも会話が成り立っていたり、技術レベルが曖昧だったり。etc.etc.
すくつも、一神教による罪罰の概念としての地獄というより、それ以前の時代に考えられていた冥府、黄泉、影の国といった雰囲気に近いですね。
ちなみにこれらの場合、死者を地上に呼び戻せる可能性がある‥‥というのも。はてさて。

2012/07/21

神様の元ネタを考えてみる -多分に妄想-

はい、タイトルにも記しましたが、今回は非公式かつ根拠に乏しい妄想が多めとなります。
真に受けちゃ、ダメだよ。


Elona公式で確認できる神々は、その名称や世界観から主にアステカ(メソアメリカ)神話を基にしている印象を受けます。
目立つところだと、元素のイツパロトル、幸運のエヘカトル、ヤカテクト‥‥あれ? 「主に」と言えるほど多くないような‥‥まぁよし。
ただ、これらの名前をアステカ神話に登場する神にそのまま当てはめると、司る対象や性格に違和感が生じます。
これはいったいどういうことか?

2012/06/13

ドットを打つとき。

「最初に、対象を(マンガみたいに)外枠で囲むか、シルエットで塗りつぶすか」

効率を考えれば、シルエットで塗りつぶす方が作業が速くなるのと、塗り残しを防ぐ利点があります。

2012/06/06

作品の評価について

はい。昔っから語り継がれるレベルの、まぁ面倒な話でございますよ。
「ウケを狙ってアレコレやる」か「初志貫徹で孤高の道を進むか」とか、そんな諸々。

私なんぞは「どちらでもいいじゃん」という軟派な奴めでございまして。

己の承認欲求を満たす為の努力も、
自己の内面世界をひたすら具象化する努力も、

それで生み出される作品の一つ一つが日々、磨かれていくならば。
それで良いと思うのです。

どちらを取るのも自由だし、どちらが自分に向いてるかも人それぞれでありまして。

私はというと、pixiv のプロフィールにこう記してあります。


頂いたコメントやブクマ、評価にタグは、なかなか嬉しいものですね。ありがとうございます」


他のサイトは知りませんが、pixivで評価ボタンを押すのは地味に面倒くさいものです。
サムネをクリックして作品を眺め、すぐ脇にあるブックマークをポチる‥‥までは良いものの、少し上に離れた小さな☆マークをピンポイントで押すのは、確実に手間がかかります。


自分の作品に、わざわざそういった「手間」を惜しまずにいてくれる。
それは、とても有り難いことなのですよ。

2012/06/02

今はもう忘れ去られた昔

はい、Elonaの冒頭で語られる最初のセリフですね。

これが中々どうして、面白い。
どういう事かというと、我々の視点や立ち位置です。

2012/05/23

はじまりはじまり


さて、試しにブログを開いてみたものの何を書けばよいのでしょうね。
という風な疑問はtwitterを手にした時にも抱いた気もしますがはてさて。思い出せません。
差し当たってはテスト投稿してみましょう。

んー、ではフリーゲーム『Elona』についてあれこれ記す事が多くなると思います。たぶん。きっと。
それと不定期更新です。よくある話ですね、仕方ないね。

Elonaの特徴的なシステムの一つ『再生成』を「生き返り」と捉える考えがありますが、実際の所はどうなんでしょうね。
この世界のキャラは基本的に、死んだらそれっきりです。同じキャラが登場する事は滅多にありません。
街の住人やガードは時間経過で甦りますが、その理由は「依頼と商売を遅滞なく処理するため」です。
つまり、それさえ問題なければ相手は誰でも構わないわけです。必要なのは店主であってゴルァサンダーという個性ではない。
もしかしたら、目の前の店主は双子の弟ゴルァノックかもしれないね。

そう考えると、ユニークNPCが生き返らない理由は「身代わりがいないから」という事なのかしらん。
街の子供や貴族に傭兵はもちろん、市民や店主といった役割は幾らでも代わりがいる。
でも、君は一人しかいない。あの子も一人しかいない。欲しかったのはコレジャナイって奴だね。